英語圏ではそもそも「Open Source」という単語だけで我々が知るところの自由なソフトウェアを指し示すので、そもそも「OSS」の三文字目が必要ないのである。では、何故日本ではOpen SourceのことをOSSと書くことが割と多いのだろうか?
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オープンソースはソフトウェア限定の用語なのか?
オープンソースという語はフリーソフトウェアを意味すると考えるべきであり、誰がどのような目的でも自由に実行、コピー、研究、変更、頒布できる権利があるソフトウェアであるということを多くの人に留意してもらいたい。