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- NVIDIA Open Model Licenseのオープンソース性と利用における問題点のメモ先日、NVIDIAがリリースしたオープンウェイトのAIモデル「Nemotron 3」に関し、それをオープンソー続きを読む “NVIDIA Open Model Licenseのオープンソース性と利用における問題点のメモ”
- 生成AIツールを利用して開発されたソースコードにはどこから著作権が発生するのか?GitHub Copilotが登場した頃、多くの開発者はコーディングの補助ツールと捉えていた。「役に立つのは分続きを読む “生成AIツールを利用して開発されたソースコードにはどこから著作権が発生するのか?”
- GPLコードを学習したAIモデルにGPLが伝播するという理論の現在地2021年にGitHub Copilotが登場した当時、そのモデルの学習データにGitHub上のあらゆる公開さ続きを読む “GPLコードを学習したAIモデルにGPLが伝播するという理論の現在地”
- GEMA v. OpenAI (ミュンヘン第一地裁)判決雑感ドイツの音楽著作権管理団体であるGEMAが、ChatGPTの運営元であるOpenAIを相手取りミュンヘン第一地続きを読む “GEMA v. OpenAI (ミュンヘン第一地裁)判決雑感”
- 過剰で厳格なCode of Conduct(行動規範)が多くのオープンソース・プロジェクトに不要な理由オープンソースのプロジェクトで採用されているCoC (Code of Conduct, 行動規範)を巡る議論が続きを読む “過剰で厳格なCode of Conduct(行動規範)が多くのオープンソース・プロジェクトに不要な理由”
- 契約としてのオープンソース・ライセンスの歴史と現実に迫る違反リスク :契約×著作権の二層執行の時代へ米国においてオープンソース・ライセンスが契約ではなく「著作権の一方的な許諾」であると長らく見做され、Jacob続きを読む “契約としてのオープンソース・ライセンスの歴史と現実に迫る違反リスク :契約×著作権の二層執行の時代へ”
- Grok 2.5がオープンソースではない理由とそのライセンスの問題点2025年8月、イーロン・マスク率いるxAIがGrok 2.5のモデルウェイトをHugging Face上で公続きを読む “Grok 2.5がオープンソースではない理由とそのライセンスの問題点”
- 一方的許諾としてのオープンソース・ライセンスの概念はどこから来たのか?日本ではオープンソースライセンスをライセンス契約として見做すことが一般的な見解であり、これはEUでも同様である続きを読む “一方的許諾としてのオープンソース・ライセンスの概念はどこから来たのか?”
- OpenMDWライセンス初期評価:オープンAIライセンスの革命か、オープンウォッシュの免罪符か?オープンソースライセンスで頒布されるAIモデルが増えてきてはいるが、トレーニングデータを含めた全ての関連コンポ続きを読む “OpenMDWライセンス初期評価:オープンAIライセンスの革命か、オープンウォッシュの免罪符か?”
- オープンソースプロジェクトはAI生成コードをどのように受け入れるべきか? — QEMUの禁止ポリシーからの教訓QEMUプロジェクトは、AIツールによって生成されたコードによる貢献を拒否する方針を正式に取り決めた。その核心続きを読む “オープンソースプロジェクトはAI生成コードをどのように受け入れるべきか? — QEMUの禁止ポリシーからの教訓”
- 何故、DebConfは日本で未開催なのか?自由の闘士を来日させる道程Debian Projectが毎年開催している開発者会議「DebConf」というイベントがある。もう随分と長い続きを読む “何故、DebConfは日本で未開催なのか?自由の闘士を来日させる道程”
- AIは仕事を奪うのか?AIと人間はどちらが最終決定を担うのか?AGIという言葉が至る所で叫ばれているが、人間の行動のあらゆる側面が本当にAIに置き換えられるようになるのだろ続きを読む “AIは仕事を奪うのか?AIと人間はどちらが最終決定を担うのか?”
- AIモデルがオープンソースであるために完全な学習データの公開は必要なのか?DeepSeekは世界に衝撃を与えているが、その要因としては、中国から米国の巨大AIベンダーを脅かす新たな勢力続きを読む “AIモデルがオープンソースであるために完全な学習データの公開は必要なのか?”
- DeepSeekは何故ユーザーの検閲を行いつつオープンソースなのか? – 中国における生成AI規制DeepSeekアプリがユーザーの入力や出力といった情報を中国内のどこかに送信している可能性について世界中で大続きを読む “DeepSeekは何故ユーザーの検閲を行いつつオープンソースなのか? – 中国における生成AI規制”
- Llamaライセンス契約を適用するAIモデルを使用する際の多大なリスクMeta Platforms社のLlamaモデルならびにLlamaライセンス契約(Llama Communit続きを読む “Llamaライセンス契約を適用するAIモデルを使用する際の多大なリスク”
- Llamaライセンス契約のオープンソースへの適合性についてMeta Platforms社が開発するAIモデルのシリーズである「Llama」は、高性能で費用対効果が高く、続きを読む “Llamaライセンス契約のオープンソースへの適合性について”
- オープンソースAIとは何か? – Open Source AI Definition策定経緯とドラフト版概説オープンソースAI(Open Source AI)とは、オープンソースの状態にあるAIシステムのことである。こ続きを読む “オープンソースAIとは何か? – Open Source AI Definition策定経緯とドラフト版概説”
- 「頒布」という訳語を使用するのは何故か?オープンソースに限らずソフトウェア業界においては、distributeもしくはdistributionという単続きを読む “「頒布」という訳語を使用するのは何故か?”
- 倫理を振りかざすライセンスが好ましくないのは何故か?オープンソースが社会で受容されるにつれ、コミュニティの中においても一定の倫理が求められる傾向が強まっている。C続きを読む “倫理を振りかざすライセンスが好ましくないのは何故か?”
- オープンソースにおける無保証と免責の条項オープンソースの定義にはオープンソースであるライセンスで定めるべき条件もしくは定めてはいけない条件が記述されて続きを読む “オープンソースにおける無保証と免責の条項”
- 何故オープンソースはパブリックドメインを含まないのか?著作権関連の話題においてパブリックドメイン(Public Domain、公有)という言葉がしばしば出てくる。こ続きを読む “何故オープンソースはパブリックドメインを含まないのか?”
- オープンソースと自由ソフトウェアの違いオープンソースという用語は自由ソフトウェア(Free Software)という用語を置き換えるために作られたの続きを読む “オープンソースと自由ソフトウェアの違い”
- 定義から見るオープンソースに至るまでの歴史「オープンソースの定義」はDebianフリーソフトウェア・ガイドライン(DFSG)を流用したことは周知の事実で続きを読む “定義から見るオープンソースに至るまでの歴史”
- 何故、TerraformのBUSL-1.1へのライセンス変更は反発を受けたのか?2023年8月10日、長らくオープンソース業界の優等生として一般的に扱われてきたHashiCorp社がTerr続きを読む “何故、TerraformのBUSL-1.1へのライセンス変更は反発を受けたのか?”
- SSPLのライセンス条文とその適格性に関するメモSSPL(Server Side Public License)は2018年10月にMongoDB社が発表した続きを読む “SSPLのライセンス条文とその適格性に関するメモ”